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International Year of Mountains 2002 Japan


大町山岳博物館シンポジウム


    1. 名 称  シンポジウム「岳の街おおまちと山岳環境」
    2. 主 催  市立大町山岳博物館 大町市教育委員会 大町市
    3. 協 力  大町山岳博物館友の会 大町市観光ボランティア(予定)
    4. 後 援  各報道機関等を予定
    5. 期 日  平成14年9月29日(日)
    6. 時 間  午後1時30分〜午後5時
    トーク    午後1時30分〜午後2時10分
             基調講演   午後2時20分〜午後3時
             シンポジウム 午後3時10分〜午後5時
    7. 会 場  サンアルプス大町2階(大町市)
    8. 参加費  無 料
    9. 内 容
    山岳に関する講演と「山岳環境」をテーマにしたパネリストらによるシンポジウム。
    現在、北アルプスとその山麓地域が抱える山岳環境に関する問題を取り上げ、
    地球全体の環境について考えます。そして、北アルプス北部、後立山連峰の麓に位置する大町市において、
    地域住民や山岳を利用する人々はこうした環境問題をどう考えていけばよいのか、
    また、大町山岳博物館は環境教育の担い手として、次世代へどのような役割を果たしていくべきなのかを
    パネリストに具体的な提案を行っていただきます。
    また、平成14年に大町市が行った「山岳文化都市宣言」にふさわしい地域づくりを摸索するとともに、
    ひとりでも多くの方々が環境問題について考えるきっかけとなれば幸いです。
    なお、トークの話者ならびに基調講演の講師とシンポジウムのパネリストは、
    以下の方々を予定しております。

    【 ト ー ク 】「百名山登山を考えよう」(仮題)
    《話者》平田和文(冒険家)
    【 基調講演 】「山岳環境が抱える問題」(仮題)
    《講師》江本嘉伸(国際山岳年日本委員会事務局長)
    【シンポジウム】「岳の街おおまちと山岳環境」
    《コーディネーター》
    江本嘉伸(国際山岳年日本委員会事務局長)
    《パネリスト》
    今井通子(登山家)
    山田 淳(東京大学スキー山岳部)
    土田勝義(信州大学農学部教授)
    尾沢 洋(ボランティア・ガイド)
    柳澤昭夫(大町山岳博物館館長)

    10.お問合せ先
    市立大町山岳博物館
    〒398−0002長野県大町市大字大町8056−1
    TEL:0261−22−0211/FAX:0261−21−2133
    E-mail:sanpaku@city.omachi..nagano.jp

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