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International Year of Mountains 2002 Japan


2002日本大学文理学創設100周年・国際山岳年記念
共催国際シンポジウム
アフガニスタン・パキスタン支援〜援助の行き届かない"辺境山岳地帯の少数民族"へ


  • 主催:アフガニスタン・パキスタン北部山岳地域プロジェクト(Project for Northern Afganistan and Pakistan: PNAAP),国際山岳年日本委員会
  • 協賛:日本大学文理学部・日本大学文理学部地理学科
  • 後援:パキスタン大使館,(財)日本・パキスタン協会,(社)日本・アフガニスタン協会
  • 実施期日:2002年7月6日(土)13時から18時
  • 会場:日本大学文理学部百周年記念館(東京都世田谷区桜上水3-25-40:京王線「下高井戸駅」あるいは「桜上水駅」下車) 

  • アフガニスタンとパキスタン北部で生活する「ワヒ民族」に焦点を当てながら、伝統 社会を基盤としてこれらの民族や地域をどのように持続的に発展させるのか、そのた めには私たちはどのような支援をおこなうことが必要なのか?これまでのODAやNGOの 支援のやり方を越えた支援の方法について考えます。これによって、世 界の多くの少数民族に対する支援の在り方を包含させたいと考えています。
  • プログラム
    13:00-13:10 挨拶:島方洸一(日大文理学部長)
    13:10-13:30 趣旨説明:水嶋一雄(日大文理学部)
    13:30-14:00 復興支援・現場からの報告:イナヤット・アリ(パキスタン事務局代表)
    14:00-15:00 アフガニスタン・パキスタン北部・辺境山岳地帯の現状と復興支援を問う:
    (1) アフガニスタン北部からの課題報告と復興支援 
    シャー・イスマイル(アフガニスタン少数民族指導者=ワイーズ)
    (ロヤジルガ(アフガニスタン国民大会議)ワハン回廊代表者)
    (2) パキスタン北部からの課題報告と発展の可能性
    ムハマッド・アスラム(パキスタン少数民族指導者=ワイーズ)
    15:00-15:10 休憩
    15:10-16:40 アフガニスタン・パキスタン北部の開発と持続的発展に向けて:
    (1) 南西アジア北部山岳地域の持続性に関わる諸問題
    ヘルマン・クレッツマン(ドイツ、エルランゲン・ニュルンベルグ大学)
    (2) ヒマラヤ・ネパールの開発手法の功罪
    渡辺悌二(北大)
    (3) パキスタン北部の開発における宗教と伝統文化の役割
    子島進(京都大)
    16:40-16:50 休憩
    16:50-18:00 シンポジウムからの提言:
    (1) 現地開発ワーカーが考える”これからの開発”
    ムザファルディーン(AKRSP・フンザ地区マネージャー)
    (2) アフガニスタン復興支援の課題とこれからの支援のあり方
    近藤陽子(国際協力専門家)
    (3) 参加型支援活動から見えてくる”豊かさ”の在り処
    山内英樹(日本事務局代表)

  • オーガナイザー
    水嶋一雄(日本大学文理学部)
    山内英樹(日本事務局代表)
    イナヤット・アリ(パキスタン事務局代表)
    落合康浩(日本大学文理学部)
    鈴木康弘(日本大学芸術学部)

  • 問い合わせ:日本大学文理学部地理学教室
    水嶋一雄
    E-mail:mizusima@chs.nihon-u.ac.jp
    E-mail:info@pnaap.org
    http://www.pnaap.org/

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