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International Year of Mountains 2002 Japan


国際山岳年記念行事
「山と自然のシンポジウム:
山と自然を愛する私たちの歩む道」


    ■主  催:環境省 山と自然のシンポジウム実行委員会
    ■後  援:外務省 文部科学省 林野庁 警察庁(予定)
    ■開催期間:2002年10月18日(金)〜20日(日)
    ■会  場:長野県松本市Mウイング
    ■協  力:国際山岳年日本委員会、山岳団体、地元民間団体、企業ほか
    詳細案内ご希望の方は開催事務局までご連絡下さい。

    ■ 会場
    【シンポジウム】
    Mウイング   〒390-0081 長野県松本市中央1-9-21
    TEL 0263-32-1132  FAX 0263-37-1153
    松本商工会館  〒390-0081  長野県松本市中央1-9-18
    TEL 0263-32-1132
    【歓迎レセプション】参加費 5,000円
    ホテルブエナビスタ 〒390-0814 長野県松本市本庄1-2-1
    TEL 0263-32-5355  FAX 0263-37-0666

  • プログラム
    ※一部変更になる場合もあります。
    〔1日目〕 10月18日(金)
    13:00 開会
    13:10 あいさつ
    13:40-14:40 基調講演「山のつきあい方、楽しみ方」小泉 武栄(東京学芸大学教授)
    休憩
    15:00-15:20 問題提起映像「守れるか日本の山と自然」
    15:20-15:40 課題提起「山と自然のあり方長期ビジョン」を提案する−現在・10年後・100年後の山と自然の姿を描く−
    15:40-16:40 特別講演「押し花の楽しみ方とその素晴らしき世界」杉野 宣雄(押し花作家)
    16:40-17:20 特別講演「山と自然が教えてくれたこと」大久保由美子(登山愛好家)
    18:00 歓迎レセプション

    〔2日目〕 10月19日(土)
    9:30 〜 11:30
    <報告テーマ1>
    登山道の整備と高山植生の保護

    <進行>菊地 俊朗(山岳ジャーナリスト)
    土田 勝義(信州大学教授)
    福留 脩文((株)西日本科学技術研究所)
    和田 克臣((株)プレック研究所)
    青山 千彰(関西大学教授)

    昼食・パネル展示見学

    13:00 〜 15:30

      <第1分科会>
    山の適正利用に向けた登山道のあり方を提案する
    〜ワイズユースと参加型公園管理の仕組みづくり〜

    (1) 過剰整備を招かないための登山利用のあり方
    (2) 環境への配慮と登山者対応として登山道をどうつくるか
    (3) 傷ついた山をどう復元するか
    −その技術とネットワークー
    (4) 自然を保護し、施設を維持するための管理体制づくり

    <コーディネーター>
    菊地 俊朗(山岳ジャーナリスト)
    <パネリスト>
    渡辺 悌二(北海道大学大学院助教授)
    土田 勝義(信州大学教授)
    青山 千彰(関西大学教授)
    環境省

    9:30 〜 11:30
    <報告テーマ2>
    ごみ減量化とトイレ対策

    <進行>
    上上 幸雄(日本トイレ協会)
    山田 恒男(常念小屋)
    幸丸 政明(岩手県立大学教授)
    大沼 進雄(富山県自然保護課)
    矢崎 和広(長野県茅野市長)

    13:00 〜 15:30
    <第2分科会>
    山のトイレとごみ問題の解決法を考える
    〜登山者・山小屋・民間・行政の協働システムづくり〜

    (1) 環境に配慮したトイレ・し尿処理方式をどうやって普及するか
    (2) 入山者は山のトイレでどこまで実践すべきなのか
    (3) 山岳トイレの施設整備の役割分担はどうすべきか
    (4) ごみの持ち帰りの徹底と山でごみを発生させない仕組みづくり
    (5) ごみの現場処理の現況と今後のあり方

    <コーディネーター>
    上  幸雄(日本トイレ協会)

    <パネリスト>
    穂苅 康治(槍ヶ岳山荘)
    北村 節子(HAT−J)
    小川 雅也(静岡県環境政策室)
    環境省

    9:30 〜 11:30
    <報告テーマ3>
    新しい山の利用をすすめるしくみ

    <進行>
    加藤 峰夫(横浜国立大学教授)
    伊藤 太一(筑波大学環境科学研究科)
    吉田 正人((財)日本自然保護協会)
    鬼沢 真之(自由の森学園高等学校)
    美馬 秀夫(石川県自然保護課)

    13:00 〜 15:30
    <第3分科会>
    新しい山の自然・文化の楽しみ方を提案する
    〜「マイ百名山」、「山の文化研究会」をみんなでつくる〜

    (1) "山岳ピークハント"から"散岳ワンダリング"への提案
    (2) 山をまるごと楽しむための方法論・実践論の提唱
    (3) 「21世紀型登山のマナー・ルール」の提案
    (4) 新しい登山ツアー・登山ガイドの提案

    <コーディネーター>
    加藤 峰夫(横浜国立大学教授)
    <パネリスト>
    黒笹 慈幾(ビーパル編集長)
    黒川  惠((社)日本旅行業協会運営役員,アルパインツアーサービス(株)代表取締役)
    環境省

    休憩・移動
    16:00 〜 17:30
    <総括>
    「山と自然のあり方長期ビジョン」策定に向けて
      −現在・10年後・100年後の山と自然の姿を描くー
    <コーディネーター>
    菊池 俊朗(山岳ジャーナリスト)
    <パネリスト>
    伊藤 太一(筑波大学環境科学研究科)
    田中 文男((社)日本山岳協会)
    上 幸雄(日本トイレ協会)
    加藤 峰夫(横浜国立大学教授)
    環境省

    ■ パネル展示
    日時:10月18日(金)〜20日(日)
    会場:松本市 Mウイング 展示場(2F)、ホワイエ(6F)
    内容:「山の自然と登山」「北アルプスの山岳トイレ」「北アルプス紹介」ほか
    入場:無料

    ■現地視察:弁当等実費個人負担(荒天時の場合は行程を変更します)
    日 時:10月20日(日)
    【美ヶ原コース】 美ヶ原高原・美ヶ原自然保護センター
    【八方尾根コース】八方尾根(現地トイレ視察)・大町山岳博物館

    ■山岳写真展:松本美術館において開催(有料)
    10/17(木)〜10/27(日)

    ■「山のトイレキャンペーン」
    利用者にも山の大切さについて理解を深めると共に、トイレの使用ルールやマナー等に対する理解と協力を求めていく「山のトイレキャンペーン」を実施
    ■「山と自然のシンポジウム」実行委員会

  • 委員長
    有賀 正 松本市市長
  • 委 員
    岩尾 總一郎 環境省自然環境局長
    田中 康夫 長野県知事
    瀬木 潔 信濃毎日新聞社松本本社代表
    森本 尚武 信州大学学長
    郷津 久男 小谷村村長
    福島 信行 白馬村村長
    腰原 愛正 大町市市長
    平林 伊三郎 穂高町町長
    山口 文彦 堀金村村長
    有馬 佳明 安曇村村長
    柳澤 昭夫 大町市立山岳博物館館長
    小池 潜 北アルプス山小屋協会会長
    田中 誠二 市制施行95周年記念「輝く街・ステップアップ松本」実行委員会会長

    ■「山と自然のシンポジウム」実行委員会事務局
    環境省自然環境局国立公園課/環境省中部地区自然保護事務所
    (株)地域交流センター企画

    ■ 問合せ先/参加申込み先
    「山と自然のシンポジウム」開催事務局
    〒105-0003 東京都港区西新橋2-11-5セントラル新橋ビル3F (株)地域交流センター企画内
    TEL 03-3581-2700  FAX 03-3593-1374  担当 原田
    国際山岳年のHP http://www.iym-japan.org

    ■ 宿泊申込み先
    JTB松本支店
    〒390-0815 長野県松本市深志1-2-11 
    「山と自然のシンポジウム」係 TEL 0263-35-3311  FAX 0263-35-9976
    担当 中島、宮島

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