4月19日
9:30-9:45 あいさつ
愛知和男(国際山岳年日本委員会特別顧問)
9:45-12:15 (セッション1「森林と環境・人間活動」)
(コーディネーター)酒井秀夫(東京大学農学生命科学研究科)
講演:「森林の役割」太田猛彦(東京農業大学)
「次世代に森林を残すには?」箕輪光博(東京大学農学生命科学研究科)
「住民参加による山岳林の持続的利用」 吉村哲彦(京都大学情報学研究科)
「人工林を持続的に利用するにはどうしたらよいか?」 北川勝弘(名古屋大学農学国際教育協力研究センター)
13:30-17:00 (セッション2「マタギ:山の民」)
(コーディネーター)江本嘉伸(山岳ジャーナリスト)
田口洋美(東京大学大学院)
小野有五(北海道大学地球環境科学研究科)
パネル・ディスカッション:田口洋美,小野有五,江本喜伸
17:00−18:00 ポスターセッションの時間
4月20日
9:30-12:00 (セッション3「アジアの山の民:山地住民にとっての自然環境・社会環境とそれへの対応」)
(コーディネーター)鹿野勝彦(金沢大学文学部)
タイ,ラフの事例から 西本陽一(金沢大学文学部)
北東インドの事例から 井上恭子(大東文化大学国際関係学部)
ネパール中部,マガールの事例から 南 真木人(国立民族学博物館)
パキスタン北部,ワヒの事例から 水嶋一雄(日本大学文理学部)
コメント
岩田修二(都立大学理学部)
倉知敬(ヒマラヤ観光開発)
フロアからの質問への回答
14:00-14:45 パネル・ディスカッション 報告者+コメンテーター
14:45-15:00 まとめ 鹿野勝彦
15:20-17:20 (総合討論)「これからの山岳研究のしくみ「山の民」の研究はどうあるべきか?:ポストIYMの10年を展望して」
(コーディネーター)渡辺悌二(北海道大学地球環境科学研究科)
趣旨説明:国際山岳年の1年間と今後:渡辺悌二
信州大学山岳科学総合研究所の使命:高石道明(信州大学山岳科学総合研究所)
北海道大学大学院地球環境科学研究科自然ガイドコースの役割:小野有五
山岳文化学会の立ち上げとその役割:西本武志(日本勤労者山岳連盟)
コメント:
磯野剛太(日本山岳ガイド連盟),小泉武栄(東京学芸大学教育学部)
17:20-17:30 閉会の辞(日本委員会)
ポスター発表
19日・20日
1階ロビーにて「国際山岳年の活動に関するポスター発表」
地方自治体,NGO,山岳団体,学術団体・グループ・個人などを対象に,
2002年に実施された国際山岳年関連活動についてのポスター(パネル)形式の発表を公募します.
申込み締切:4月17日(国際山岳年日本委員会事務局まで)先着40件
ポスターは19日朝,会場に持参(当日参加できない場合,事前郵送受付可能)
(申し込み)東京都世田谷区桜上水3-25-40
日本大学文理学部地理学科
国際山岳年シンポジウム
水嶋一雄宛
メイル:twata@spa.att.ne.jp
(発送される方は,事前にメイルでご連絡ください)