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International Year of Mountains 2002 Japan


国連大学パブリック・フォーラム
山と私たち


  • 会場:東京,青山,UNハウス(国際連合大学本部),3階ウ・タント国際会議場
  • 日時:2002年1月31日,14:00から17:00
  • 主催:国際連合大学,北海道大学大学院地球環境科学研究科
  • 共催:文部科学省
  • 後援:環境省,林野庁,スイス・ベルン大学開発環境センター,ユネスコ/日本MAB国内委員会

    プログラム

  • 14:00-14:30 開会の辞
    ハンス・ファン・ヒンケル教授(国際連合大学学長)
    環境大臣
    農林水産大臣

  • 14:30-15:15 世界の山やまを目指して
    田部井淳子(日本ヒマラヤ・アドベンチャー・トラスト代表)

  • 15:15-16:00 我らみな,山の民 ― 山岳に対する日本人のコスモロジー、認識・受容と態度 ―
    小野有五(北海道大学大学院地球環境科学研究科教授)

  • 16:00-16:45 世界の山岳開発と国連大学
    ジャック・アイブス(国際山岳協会設立会長;カナダ,カールトン大学教授)

  • 16:45-17:00 閉会の辞
    ハンス・フルニ(スイス,ベルン大学・開発環境センター教授,国連大学地球山岳パートナーシップ・プログラム調整官)

  • モデレーター: 高島肇久(国際連合広報センター所長)

  • 使用言語:英語および日本語(同時通訳あり)
  • フォーラムに参加いただきました皆さまには,ジャック・アイブス氏の「国連大学マウンテン・カレンダー」と世界文藝社の「国際山岳年記念アートカレンダー」をお持ち帰りいただく予定です。
  • 講演に引き続いて,レセプションと国際山岳年写真展のオープニングセレモニーが開かれます。
  • 参加費用は無料です。日英同時通訳がつきます。事前に登録をいただき,招待状をお持ちの方だけが参加できます。参加問い合わせが多いため,できるだけたくさんの方に参加していただけるように,会場を変更しました。 ごくわずか残席がありますので,参加ご希望の方は,IYM2002@hq.unu.eduにメイルあるいは03-3406-7347にファックスで申し込みをして下さい。人数に達し次第,申し込み受付を終了させていただきます。

  • シンポジウム事務局:

  • 国際連合大学 環境と持続的開発 150-8925 東京都渋谷区神宮前5-53-70 専用E-mail: IYM2002@hq.unu.edu ファックス:03-3406-7347
    http://www.unu.edu/mountains2002

  • 北海道大学大学院地球環境科学研究科 地球生態学講座 060-0810 札幌市北区北10条西5丁目 ファックス:011-706-2213, E-mail: iym-info@geo07.ees.hokudai.ac.jp

    なお,フォーラムの会場ともなっております国連大学・UNハウスのUNギャラリーでは,2002年1月25日より3月29日まで,「国際山岳年写真展:世界の山嶺に息づく」を開催いたします。

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