国際山岳年記念・NACS-J国立公園シンポジウム
「尾瀬をどう守るのか」
■主 催 :(財)日本自然保護協会
■共 催 :国際山岳年日本委員会
■後 援:環境省、尾瀬保護財団
■日 時:2002年11月17日(日)10:00〜16:00
■場 所:こどもの城 9F 研修室
東京都渋谷区神宮前5-53-1(TEL:03-3797-5677)
(最寄り駅:渋谷駅、及び営団地下鉄半蔵門線・表参道駅)
■参加費:1.000円(資料代)
■定 員:140名 ※ 事前申し込みの必要はありません。
【午前の部 10:00−12:30 】
(1)講 演「国立公園の保護と利用のあり方」
横浜国立大学/NACS-J国立公園制度検討小委員会委員 加藤峰夫
内容:国立公園制度の基本と制度改正の現状、至仏山での取り組み
(2) 講 演「自然公園におけるサウンドスケープ」
千葉県立中央博物館 大庭照代
内 容 :音環境・生物音響学の観点からみた尾瀬(自然公園)と携帯電話など
(3)報 告「NACS-Jの問題意識と至仏山の現況」
日本自然保護協会 横山隆一
内 容:至仏山をはじめとする、尾瀬に対するNACS-Jとしての問題意識
(4)報 告「植生から見た尾瀬の現状(仮題)」
群馬県尾瀬保護専門委員 須藤志成幸
内 容:至仏山をはじめとする、植生から見た尾瀬の現状とあるべき対処
【午後の部 13:30−16:00 】
(5)パネルディスカッション『 尾瀬をどう守るのか?』
<パネリスト>
環境省、尾瀬保護財団、山小屋組合、日本山岳会、群馬県尾瀬保護専門委員、NACS-J
<司会・進行>
水野憲一(NACS-J理事、NACS-J国立公園制度小委員会委員長、元NACS-J尾瀬保護小委員会、尾瀬保護財団評議員 )
■お問い合わせ 日本自然保護協会 保護研究部 (相馬・吉田)
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-24 3F
TEL03-3265-0523 / FAX03-3265-0527
|