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International Year of Mountains 2002 Japan


「2002年国際山岳年」主要事業:国際山岳年日本委員会主催フォーラム
「我ら皆、山の民ー私たちは、なぜ山にひかれるのか」
−日本の山をめぐる文化的挑戦ー


  • 会場:東京・青山 東京ウィメンズ・プラザ・ホール(JR渋谷駅下車徒歩12分;地下鉄表参道駅下車徒歩7分:国連大学となり)
  • 日時:2002年4月7日 午前10時〜17時
  • 主催:国際山岳年日本委員会
  • 後援:外務省・環境省・林野庁・文部科学省(申請中)
  • 協賛:日本ロレックス、モンベル
  • 参加費:資料代として1000円
  • 問い合わせ:国際山岳年日本委員会(江本):電話03-3357-7704


フォーラムの目的
  • 「国際山岳年」を記念して、日本人にとって「山」とは何か?日本の文化の中で山の果たす役割を考える。
  • 登山家の体験と、学者の視点を混在させた新しいスタイルのフォーラムとし、広く、あたたかい山を次世代へ引き継ぐ強いメッセージの場とする。
  • 同時に、日本の山を世界的視点の中でとらえ、その特殊性に迫る。


プログラム

10・00 開場

第1部 総合司会 三輪主彦(日本の山のインタープリター・都立高校教諭)

10.30 開会
10・35 開会スピーチ:「世界の山、日本の山」田部井淳子(国際山岳年日本委員会委員長)
10.50−12.00 特別講演:「美しく、そして世界的にも特異な日本の山 ー日本の山ほど”個性”の強い山はないー」 小泉武栄(東京大学芸大学教授)

ー昼食休憩ー

第2部

13.00−13・50 スライドとトーク:「日本の山の花たちのマル秘私生活」多田多恵子(東京農工大非常勤講師)
聞き手 北村節子(ジャーナリスト)

ー休憩ー

第3部

14・00-16・45 立体フォーラム:「登山の現場から日本の山を語る」

  1. 山野井泰史 「ヒマラヤ・そして日本」
    K2無酸素ソロ登攀など日本を代表するフルタイムクライマーが,富士山ボッカ,奥多摩暮らしの周辺を語る.
  2. 服部文祥 「修験の山 サバイバルの山から見た日本の自然」
    豪雪の黒部,剣.断食山行,サバイバル山行など独特の感性でクライミングを楽しみ,表現している若手クライマーが体感した「日本の山」
  3. 石川直樹 「21世紀の海、そして山・・」
    海にひかれ,ミクロネシアの,星を頼りにした航海(スター・ナビゲーション)の習得をめざす若者が七大陸最高峰に登頂して考える海と山.エヴェレスト山頂からの仏青年の貴重なスノーボード滑降のビデオも上映.

聞き手 江本嘉伸(ジャーナリスト)
コメンテーター 岩田修二(都立大学教授)

16・45 4月14日シンポジウムに向けて
16.50-17.00 閉会スピーチ:「山,未来へつなぐために」田中文男(日本山岳協会会長・国際山岳年日本委員会委員)


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